
2026年12月12日(土)より、展覧会「工芸のかたち」を開催いたします。
工芸作品は、素材や技法、用途など、さまざまな要素から成り立っています。
今回はそのなかでも「かたち」に着目した展覧会です。
線や曲線、面、凹凸、空間など、作品を構成するさまざまなかたち。素材と技法によって生み出されるかたちには、作家それぞれの考えや工夫が表れています。
本展では、富山県工芸作家連盟に所属する8名の作家をご紹介します。漆、木彫、刺繍、陶芸、鋳金など、さまざまな素材と技法から生まれた作品が並びます。
「これは何に見える?」「どこからこの形が生まれたんだろう?」作品を見ながら自由に想像してみてください。
いつもとは少し違う視点から、工芸の新しい面白さに出会っていただけたら幸いです。
協力:富山県工芸作家連盟
後援:北日本新聞社

<概要>
展覧会名:「工芸のかたち」
会期:2026年12月12日(土)~2027年1月25日(月)
休廊:毎週木曜日、年末年始(12月28日~1月3日)
時間:11:00~18:00(入場無料)
場所:ギャラリー1045富山(〒930-0003 富山県富山市桜町1-4-1 2階、3階)
駐車場:無し ※近隣のコインパーキングをご利用ください。
電話:076-471-5553
<出品作家>(富山県工芸作家連盟)
・上森四郎(鋳金)
・織田定男(漆芸)
・大村弘美(陶芸)
・斉藤晴之(漆芸)
・志観寺愛(漆芸)
・田村美恵子(陶芸)
・前川正治(木芸)
・吉江夕音(刺繍)





