
5/1(金)~5/6(水)、「湘南Vividアート展in1045」を開催します。
以前の会場から場所を移し、2026年からはここ平塚の地で、新たな一歩を刻む「湘南Vividアート展in1045」が始まります。(※作品の応募につきましては下記HPからご確認ください。)
【主催者からのメッセージ】
湘南Vividアート展㏌1045は誰もが生き生きとした人生を送ってほしいと願い、障がい者アートの枠を超えて アート活動をしている誰でもが応募できる公募展です。障がいの有無、年齢、国籍、プロアマなどのあらゆる違いを超えて独自の表現を求める人たちの作品を展示いたします。多様な人々が色や形をとらえて絵画や立体、工芸作品など、文字通りVividと生き生きとしたさまざまな表現を発表します。また小作品の販売や作家と観覧の方々が共に楽しむワークショップも予定しています。
初めての平塚での開催でみなさんにご高覧いただきますことを楽しみにしております。
【参加作家の紹介:賀来宏之 さん(藤沢市在住)】
統合失調症と向き合いながら、中学時代から絵画に親しみ、大学でも演劇の看板やイラストを手掛けてこられました。
現在はパウル・クレーの作風に影響を受け、貼り絵の魚や色鉛筆の鳥などで独自の表現を追求されています。Vividアート展の常連作家様であり、その穏やかなお人柄が表れた温かい色使いは、観る人の心を癒やしてくれます。
折紙名人としても活動される賀来様。今回は、キリスト教において「教会」を象徴する「魚」をモチーフに、新作『光の海』を出品されます。明るい色の貼り絵と水彩の点描で湘南の海を表現したこの作品には、「戦争の続く暗い時代だからこそ、未来が希望に満ちたものになってほしい」という切なる願いが込められています。
■ ワークショップのご案内
作家さんと一緒に、和紙を使った創作体験を楽しみませんか?
・日時:5月2日(土)〜4日(月・祝)13:00〜17:00
・内容:和紙を用いた「折染め」で、こいのぼりやミニノートを作ります。
・料金:1回 500円(※3枚制作し、1枚お持ち帰りいただけます)
※ワークショップ詳細は、主催者HP(Vividアート)をご覧ください。
Vividアー ト – 2026HP:https://sites.google.com/view/vividart2022/2026
主催:Vividアートウェーブ
後援:藤沢市・平塚市
<概要>
展覧会名:「湘南Vividアート展in1045」
開催日程:2026年5月1日(金)~5月6日(水)
開催時間:11:00~18:00(初日14:00~ 最終日16:00まで)
会場:ギャラリー1045平塚(神奈川県平塚市明石町1-1東横INN平塚駅北口Ⅰ1F)
駐車場:なし ※近隣の駐車場をご利用ください。
お問い合わせ先:0463-22-7625





