
3/13(金)~3/15(日)、細密画が映し出す、何処りり個展「言葉が舌をのぼる前に」を開催します。
茅ヶ崎で育ち、日本文学研究とともに続けてきたペン画制作。その日々の積み重ねから生まれたまなざしが、本展の作品にも静かに息づいています。
【本展に寄せて — 何処りりさんのメッセージ】
「ペン画による細密画を制作している作家・何処りりによる個展です。過去作から新作まで、約6年間の集大成となる作品群を展示します。言葉と絵の表現は、一方的でもあり往還的でもある。言葉があるから絵が描けるし、絵があるから言葉が生まれる。けれど、自分の中には絵でしか表せないものが確かに存在している。その何かを絵で掬い上げてみたいと思っていつも制作しています。そのような絵を通して、見ていただいた皆様の心の中の「何か」が動くことになれば一番嬉しいです。ぜひ、ご覧ください。」
<概要>
展覧会名:何処りり個展「言葉が舌をのぼる前に」
開催日程:2026年3/13(金)~3/15(日)
開催時間:11: 00~18:00(初日13:00~、最終日17:00まで)
会場:ギャラリー1045平塚(神奈川県平塚市明石町12東横INN平塚駅北口Ⅰ1F)
駐車場:なし ※近隣の駐車場をご利用ください。
お問い合わせ先:0463-22-7625





